特定非営利活動法人きらきら

新しい福祉のカタチを岐阜で創ろう

スタッフブログ

2018年01月22日

中日新聞朝刊より~ハンディあっても「能力」必要~

ハンディあっても「能力」必要

こんにちは、大変寒い日になりました。 今週は雪が降るかもしれないとも聞いており、 気になって新聞を開いていたら、 当法人のこのホームページを制作してくださった、 仙拓の佐藤社長のコメントを見つけました。 少し紹介したいと思います。 (略) 『・・・だからこそ、障害者を戦力にするという発想が重要になる。ITはそれを可能にした』 『ハンディがある人をキチンと戦力にできる企業と、 それができずに戦力が足りなくなる企業に分かれる、 今がその分かれ目』 社長の言葉です。(中日新聞2018年1月22日朝刊【くらし】19面)   この春、法定雇用率は引き上げられます。 また、精神障害者も算定基礎に含まれることで、 雇用を進める必要があります。 この精神障害のある方の雇用については、 週20~30時間未満の短時間労働者も、 要件を満たすと、場合によっては、0,5カウントではなく、 1カウントできるような時限措置も始まります。   とはいえ、企業だけではできないことも、企業だからこそできることも、 福祉だけではできないことも、福祉だからこそできることもあります。 私たちは、企業の文化や価値を知り、 その意識を持ちながら福祉(支援活動)に携わらねばなりません。 「新しい福祉のカタチを岐阜で創る」という思いを持って取り組んでいます。 今後より一層、障害者の戦力化において、 企業と福祉が協働を進める必要があると思っています。 企業さまには理解と配慮をお願いしながら、 反対に福祉の面からは、ハンディがあれど「職業能力」の開発を続けていきたいと考えています。   私たちが目指しているのは、 福祉的就労ではなく、戦力としての活躍です。   特定非営利活動法人きらきら 就労継続支援A型事業所 ワークショップきらきら 放課後等デイサービス いろえんぴつ TEL:058-215-5553      
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